就活ノウハウ

居酒屋のバイトで仕事を覚えられない方必見!覚えるコツをご紹介

「居酒屋のバイトはやることが多くて仕事を覚えられない」などと悩んでいる方も少なくありません。居酒屋は、団体客が多いことやお酒で酔っ払っている方が多く、ファミレスなどと比べて体力的にも辛い仕事です。今回は、居酒屋のバイトで仕事がなかなか覚えられずに悩んでしまっている方へ向けて、仕事を覚えるコツをご紹介します。

居酒屋のバイトで仕事を覚えられない人の悩み

まず、居酒屋でバイトをしていて仕事を覚えられないと悩んでいる方は、どのような内容で悩んでしまっているのかについて考察していきます。

居酒屋はメニューが多くて覚えられない

居酒屋は、当然のことながら多くのドリンクを扱っています。ソフトドリンクはもちろん、ビール・焼酎・ウイスキー・日本酒・ワイン・カクテル・果実酒など幅広く取り揃えているお店がほとんど。海外のお酒にこだわっている居酒屋では、ビールだけでも数十種類と豊富なレパートリーが揃っています。お客として訪れるのは楽しいですが、従業員として働くとなると全てのドリンクメニューを覚えなければならず、辛い思いをする方も多いです。

さらに、覚えなければならないメニューはドリンクメニューだけではありません。前菜・サラダ・おつまみ・お食事・デザートなどの食事メニューも多くあります。近年では居酒屋に、お酒を飲みたい方だけではなく、ご飯を食べに行く方も増えています。そのため、ドリンクだけではなくお食事もたくさんのオーダーを受けることになるでしょう。

席の番号が覚えられない

席の番号が覚えられないという悩みは、居酒屋に限った話ではありません。飲食店には、オーダーされた料理などを運び間違えないようにするために、客席に番号などが振られています。お店によっては2人席などが多くあるため、番号も大きくなります。「席の番号が覚えられずに、料理を運び間違えてしまい怒られる」といった内容で悩んでいる方も多いでしょう。

店長や先輩が怖くて質問できない

冒頭でも述べたように、居酒屋は団体のお客が多く来店します。団体客が来店すると、一度のオーダーで数十個のドリンクや食事が入り、スタッフは大忙しです。そのような状況で、仕事上の不明点を店長や先輩に質問しようとしても「怒られてしまうのでは?」と怖くなって聞けない方も多いようです。

居酒屋のバイトはドリンクを運ぶのがキツい

居酒屋のバイトをしてなかなか仕事が覚えられない中、さらに仕事が重労働で辛いと悩んでしまう方も多いでしょう。グラスに入れられたドリンクをトレーの上に数個乗せて、客席まで運ばなければなりません。ときにはビールジョッキを両手で何個も持って運んでいくこともあるでしょう。明るく活気あふれた居酒屋に憧れてバイトとして入っても、重労働が辛くすぐに辞めてしまう方も少なくありません。

居酒屋のバイトで仕事を覚えられないときのコツ

続いて、居酒屋のバイトをする上で、仕事を覚えるコツをご紹介します。意外と簡単なことばかりですので試してみてくださいね。

人気のあるメニューから覚えていく

「メニューが覚えられない」という悩みを抱えている方は、まずは人気の高いメニューから順に覚えていきましょう。いっぺんに全てのメニューを覚えようとしても難しいです。覚える順番を決めて、徐々に覚えていくことをおすすめします。よく注文されるお酒や食事メニューは覚えやすいですよね。人気のあるメニューから消去法で覚えていくことで、時間はかかるかもしれませんが、しっかりと覚えることができるはずです。

また、食事メニューの場合には、まかないとして自分で食べてみるのも良いでしょう。自分で注文して自分で食べることで、より覚えやすくなるのではないでしょうか。

自分で席の図などを描いて覚える

「席の番号が覚えられない」という方は、店内の席の図を自分で描いてみましょう。学校の勉強でも同じですが、自分自身で手を動かして描いてみることで、図が頭に入って覚えられることがあります。目で見て覚えるだけではなく、手を動かして席の図を描いて覚えると良いですね。自分で描いた席の図は、勤務中でもポケットに忍ばせておけば、料理を運ぶ前に再確認をする時にも使えます。

また、店長にお願いすれば、店内の「配席図」をくれるはずです。配席図を使って覚えても良いですね。

店長や先輩の真似をする

「店長や先輩に質問するのが怖い」と悩んでしまっている方は、緊急性の高い質問以外はすぐに質問せずに、店長や先輩の行動を観察してみてください。店長や先輩は、自分よりも長く居酒屋の仕事に携わっているため、効率の良いやり方や順序などを心得ています。そういった店長や先輩の技術を真似してみましょう。これはバイトだけではなく、社会人になってからも有効な方法なので、まずは技術のある人から見て学ぶことをおすすめします。

仕事を覚えられるスピードには個人差がある

そもそも、仕事を覚えられるスピードには個人差があります。他の誰とも比べることなんてできません。バイトとして働きはじめてから、数ヶ月経っていたとしても、全然仕事が覚えられないという方も多いでしょう。

しかし、仕事を覚えられないからといって、最初からあきらめてしまうのは問題です。仕事を覚えるスピードが遅くても、覚えたいという姿勢や意識は周りに伝わるもの。もしも、自分は仕事を覚えるのが遅いと感じているのなら「誰よりも大きな声で”いらっしゃいませ”と挨拶をする」や「掃除を人一倍頑張って店内を清潔にする」など、他の部分でやる気を伝えましょう。自分自身の仕事を覚えるスピードにコンプレックスをお持ちなら、まずはできることからしっかりとこなしていくと良いですね。

今のバイト先が合わないと思ったら!

今回ご紹介した、仕事を覚えるコツを実践してみて、「どうしても覚えられない」「店長や先輩が怖い」などの状況が続くようであれば、アルバイト先を変えてみましょう。

アルバイト全体の求人はたくさんありますし、居酒屋でバイトを頑張りたいという方も居酒屋のバイトの求人も多く出されています。仕事を覚えるコツは、どこのバイト先でも応用可能なものです。ぜひチャレンジしてみてください。

 

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