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岡崎市でお土産を選ぶならこれだ!おすすめの名物を一挙紹介

徳川家康の生誕地である岡崎市。歴史の重みを持つ遺跡や神社・仏閣をかかえ、観光地としての輝きを見せる岡崎。西三河地域の中心的な商業都市としての繁栄を誇る岡崎。そんな岡崎には、「買って楽しい」「もらって嬉しい」お土産がいろいろありそうです。おすすめお土産を探してみましょう。ぜひ十分にチェックして訪れてみて下さい。

岡崎とはどんな街?

 

日本三大都市のひとつであり、中京圏の中心都市でもある名古屋からは約35km。「世界のトヨタ」の中枢機能がある自動車産業都市豊田と隣接しています。トヨタに関わる多くの企業がまちの繁栄を担っている岡崎。その繁栄に伴って商業都市としての機能も充実し、さらに住宅地の造成が進み、ベッドタウン化も進行しつつあります。人口は2015年の時点で、名古屋市、豊田市に次いで愛知県で3位。愛知県の主要都市の一つであり、西三河地域では豊田と共に中核的な立場にあります。

 

岡崎ではまずこれだ!おすすめ和菓子・スイーツお土産5選

岡崎でお土産に迷ったら、とりあえず「これを選んでおけば大丈夫!」おすすめ5選を紹介します。

 

①バニラシフォン(カントリークリスマス)

出典:https://rickyiyoda.net/post-2166

日本人にとってみればクリスマスはキリストのミサというより、おいしいケーキ。一年中クリスマスの気分で飛び切りおいしいスイーツが選べるお店です。そのおすすめナンバーワンが「バニラシフォン」です。ふわふわとした弾力のある食感の生地、コクのある低脂肪バニラクリーム、マダガスカル産最高級バニラビーンズ。思わず食べてみたくなる、魅力的な白のシフォンケーキ。早ければ午前中に完売売り切れとなるため、「幻のシフォン」とも呼ばれています。

http://countryxmas.net

 

②オカザえもんどら焼き(和泉屋)

出典:https://z0n0.com/archives/11756

岡崎市のゆるキャラである「オカザえもん」がどら焼きになりました。オカザえもんが刻印され、餡もオカザえもんのボディーのイメージで、白小豆餡と丹波黒豆の白黒です。日本経済新聞の「お土産にいかが ゆるキャラスイーツ・ベスト10」で5位入賞と言う実績も持っています。なお和泉屋では、マスコミによく取り上げられている「みたらし団子」も要チェックです。

http://izumiya-okazaki.com

 

③夢大福(近江屋本舗)

出典:https://okanyu.jp/news/15908

明治44年(1911年)創業の老舗和菓子店である「近江屋本舗」自慢の名物お土産です。もっちりとした食感の外側(求肥)。その中に口どけも滑らかなムース。食べやすい一口サイズ。種類も小倉クリームや抹茶などの定番から季節限定のものまで10種類ほどラインアップされていて、お土産選びが楽しくなります。様々なメディアに取り上げられるなど、実績も十分です。

https://www.omiya-honpo.net

 

④玄米だんご(鈴村米穀店)

お米屋さんゆえのお米へのこだわりから生み出された「玄米だんご」がお土産としておすすめです。甘み抜群の岡崎産コシヒカリが原料。栄養価たっぷりの玄米を使ってお米屋さんならではの技術で炊き上げ、杵でついてふっくらの団子にしたものです。お米屋さんの玄米だんごをお土産にぜひどうぞ。

http://www.suzumura-rice.com

 

⑤八百年(小野玉川堂)

出典:https://onotamagawado.com/

大正11年(1922年)創業、100年近い歴史を持つ老舗和菓子屋です。上質の材料を使用し伝統的な製法で季節の和菓子などを作っています。岡崎で作られた食材を使ったお菓子詰め合わせセット「八百年」、オリジナルの文字や名前が入れられるどら焼き「デコどら」を始め、お土産に選びたくなる和菓子が目白押しです。

https://onotamagawado.com/

 

岡崎の名物グルメお土産店5選

岡崎に行ったら見逃したくないグルメお土産店を紹介します。

①味工房うめきん

出典:http://umekin.jp/konnyaku/

蒟蒻(こんにゃく)作りには豊かな自然・森と水が大切。「味工房うめきん」は農家にこだわり、水にこだわり、こんにゃく芋にこだわり、さらに環境保全にもこだわって、おいしいこんにゃく作りを目指しています。そのようなお店の努力から生み出されたお土産としては、そのままでおいしい「刺身蒟蒻」、ふるさとの味「生芋蒟蒻」などがおすすめです。

http://umekin.jp/konnyaku/

 

②池田屋

出典:https://ikedaya-okazaki.jp

明治15年(1882年)創業、130年を超える歴史を持つこんにゃく・ところてんの老舗です。厳選した天草とこんにゃく芋から伝統の技術で作り上げられる高品質。メディアでもたびたび取り上げられるほどです。さわやかな香り「柚子みつ」、ちょっぴり甘酸っぱい「檸檬みつ」、新感覚の田楽「冷やしみそおでん串」、透き通るのどごしが魅力「ところてん贈答用セット」などがお土産としておすすめです。

https://ikedaya-okazaki.jp

 

③まるや八丁味噌

出典:https://www.8miso.co.jp/

徳川家康生誕の地岡崎城から八丁(約870m)の場所が発祥の地と言われる八丁味噌。岡崎と言えばやはり八丁味噌。お土産としても定番中の定番と言ってもよいでしょう。まるや八丁味噌の創業は家康の時代よりさらに古い室町時代の初め1337年。老舗に代々伝わる伝統製法で作られた天然醸造の味噌は、深みとコクのある味わいが楽しめます。

https://www.8miso.co.jp

 

④太田商店

このお店の名物はランニングエッグ。不思議なネーミングですね。卵かけご飯専用の卵だそうです。ご飯に「かける」と「駆ける」の引っ掛けから生まれた名前とのことです。一般的に販売されている卵は、生後150日から700日の親鶏が生んだものですが、ランニングエッグは、安全で栄養価の高い極上の餌を与えた、生後220日から420日までの若鶏が生んだ、3日以内の卵です。卵白の弾力と鮮やかなオレンジ色の黄身が魅力的です。

http://www.ohta-shouten.co.jp

 

⑤カクキュー八丁味噌

出典:http://www.kakukyu.jp

江戸時代創業の八丁味噌の老舗「カクキュー八丁味噌」。そのおすすめお土産は「三河産大豆 八丁味噌パウダー」。地元の契約農家栽培の三河産大豆を原料として用い、2年以上かけて熟成させた八丁味噌を、そのまま粉末にしたものです。その素晴らしいコクのある旨みを、スープやシチューなどでぜひ味わってみてください。

http://www.kakukyu.jp

 

岡崎でお土産を選ぶなら定番名物と隠れたグルメを

日本の歴史と深い関わりを持つ岡崎だけあって、老舗の持つパワーは素晴らしいものがあります。そしてそこに新しいエネルギーが加わって、魅力的なお土産がどんどん登場しています。岡崎に行ったらそれらの魅力を確かめて、喜ばれるお土産を見つけ出してください。

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