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車だけが名物ではない!魅力的な豊田市名物を知ってみよう

2019年9月25日

昔から愛知県豊田市といえばトヨタ自動車グループ企業がある自動車の街というイメージが強いことでしょう。そんな豊田は意外にも自然が多く、自動車産業以外の名物も沢山あるのです。今回はそんな豊田の魅力や名物を徹底的に解説していきたいと思います。今後の豊田観光の参考にしてみてください。

豊田市の魅力は?

まずは豊田市の最大の魅力「自動車」についてのおさらいと、その他の魅力について確認します。

自動車産業が盛んな豊田

豊田市は愛知県のほぼ中央に位置し、愛知県全体の17.8%を占める広大な面積を持つ街です。全国有数の製造品出荷額を誇る「クルマのまち」として知られており、世界をリードする製造業が盛んです。一方で実は市内の面積ののおよそ7割を占める豊かな森林、市内を貫く矢作川や季節の野菜や果物を実らせる田園風景が広がっています。人口は約43万人で世帯数は約18万世帯が住んでいながら、広大な緑を持つ自然豊かな土地なのです。

自然・観光スポットがある豊田

豊田市の観光スポットとして、紅葉で有名な香嵐渓や旭高原元気村があります。天文台、ふれあい動物園、遊歩道などが整っている上にキャンプ場なども。家族で自然と触れあいながら一日を過ごせるスポットがたくさんあるのです。社会見学としては豊田スタジアムの見学、香りをテーマにしている香恋の館、トヨタの車作りの考えた方が学べるトヨタ会館、美術館、歴史的を確認する資料館も多数あり、歴史の勉強にももってこいです。

豊田市の名物とはどんなものがあるの?

豊田市の名物をジャンルごとに紹介していきます。

豊田市の特産品4選

豊田市の特産品を4つ紹介します。

豊田の自然薯

旭地区をはじめ、主に農山村地域で栽培。長く伸びたその身には自然の栄養がギッシリ詰ってます。自然の恵みで育った天然自然薯のとろろは味と粘りが違います。

松平の春の七草

松平地区の春の七草栽培は、初期の頃はセリを栽培し出荷してました。その後、他の草であるナズナ、オギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロを加えで試行錯誤の後に昭和59年の正月から、春の七草としての出荷が開始されました。同地区には松平郷春の七草粥を味わう会があり、参加された方に振る舞いがありますので出かけて見るのもいいですね。

松平の生しいたけ・下山の乾燥しいたけ

松平、下山地区で主に栽培されています。2大しいたけの産地の一つ松平地区の生シイタケは、菌床栽培で肉厚の食感が特徴です。もう一つの下山地区では国産原木栽培で、風味も味も良い乾燥シイタケが栽培されています。生しいたけ、乾燥しいたけそれぞれの良さを堪能したいです。

豊田の銘茶

お茶栽培の起源は文化文政(1804年〜1829年)頃からの歴史ある名産品です。現在は抹茶の原料となるてん茶を主として栽培を行っておりますが、がぶせ茶も多く栽培されており、県外からの評判もいいです。

豊田市の果物は5選

豊田市名産の果物を5つ紹介します。

猿投のモモ

猿投地区は別名モモの里と呼ばれ、県下有数の生産量です。猿投山麓の豊な水と良質な土壌で栽培されたモモは糖度センサーを通して選別された絶品の品です。

豊田のジャンボ梨

愛宕梨と言われる品種は普通の梨の数倍のサイズ。世界一重い梨としてギネスにも登録されたほどでの大きさですが、上品な甘さとみずみずさをを持ち歯ざわりも良い魅力ある一品です。

豊田のスイカ

 

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明治40年頃から栽培されている歴史あるスイカは果肉がよく詰まっており、食べ応えがあります。このスイカは、祭ばやし777(スリーセブン)と呼ばれ肉質とシャリシャリした食感と高糖度で大人気です。

豊田のいちじく

上郷、猿投地区で転作作物として栽培され今や全国最大の産地・人気ブランドとして西三河のいちじくが大変人気があります。

豊田のブルーベリー

 

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豊田の下山・稲武地区ではブルーベリーの栽培が盛んです。甘酸っぱくておいしいだけでなく目にいい効果もあると言われ様々な加工品にも使用されています。収穫の時期になるとブルーベーリー狩りも楽しめます。

豊田市の花・植物は3選

豊田市で栽培されている花などを紹介します。

シンビジウム

 

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洋ランの一種で高級花の代表格であるシンビジウムは、華やかで気品のある姿が、贈答品として人気があります。シンビジウムの生産量、作付け面積、どちらも豊田市は県内で上位に入る高い評価を受けています。

小ギク

豊田市の下山地区では、中山間部の冷涼な気候を生かして昭和60年代から菊の生産が始まり、最近では夏菊(小菊)の生産量が県内でトップクラスと高い評価を受けています。小菊は120品種を始めとして多くの品種が栽培されています。

シクラメン

 

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夏の涼しさと昼夜の温度差をいかす事で発色が良いため、市場から高い評価を得ています。豊田市ではシクラメンは5万鉢が栽培されています。

豊田市の名物グルメ

豊田市のおいしいグルメを紹介していきます。

豊田名物五平餅

 

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豊田市名物といえば五平餅。その起源については諸説あるそうです。総合すると全ては山の生活に関わる部分が多いので山里の生活、山の文化からきたようですね。五平餅は炊いたうるち米を潰し、竹などの串に固めて、味噌やしょう油ベースのタレを塗って焼いたもの。地域によっては形が違うようですが、豊田市域ではわらじ型が大勢をしめています。豊田の五平餅を広めるための五平餅学会なるものがあるぐらいです。五平餅を販売しているお店がたくさんあるぐらいです。市内のいたるところで販売されているので、訪れたらぜひ食べてみてください。

天然あゆを食べられる場所

矢作川の豊かな自然で取れる鮎の味は最高です。そんな鮎をいただける場所を3つ紹介します。

おど観光やな(上流)

 

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矢作川が一望できる景色がとっても素晴らしい場所。炭火でじっくり焼いた鮎を中心に、鮎料理の数々があります。もちろん小さなお子様がつかみ取りを出来きる場所もあるので、家族で訪れるのにぴったり。

http://yahagi-ayu.net/spot/yana/odo_yana.html

川口やな(中流)

 

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自然に囲まれた場所で川に入って鮎のつかみ取りができ、世代を問わず楽しめます。バリアフリー席も完備。誰でも気軽に楽しくおいしい鮎を食べられるそうです。直前まで生きていた魚を調理をしますので新鮮そのものです。フレッシュな鮎の味わいをぜひ堪能してみてください。

http://yahagi-ayu.net/spot/yana/kawaguchi_yana.html

広瀬観光やな(中流)

 

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豊田市内の観光名所の一つ。大自然を感じながら、お腹を満たすことができます。お子様は魚のつかみ取りもできます。地元の空気を感じながら食べる食事は格別。豊田でどこに行こうか迷ったときは訪れてみましょう。

http://yahagi-ayu.net/spot/yana/hirose_yana.html

豊田市のオススメのスイーツ4選

ここでは豊田市のスイーツを4つ紹介します。

サブレも車!TOYOTA2000GTドロップス

出典:https://goo.gl/TMsL4X

豊田に行ったとはっきりわかるお土産はトヨタ会館のミュージアムショップ限定のプリウスの形をした自動車サブレ。同時にTOYOTA2000GTが缶に描かれた「TOYOTA2000GTドロップス」がオススメです。

https://goo.gl/TMsL4X

さすが豊田「ピンクくらうんフロランタン」

出典:http://www.machikuru.jp/mc0254/recommend/5/

つたや製菓鋪で桃餡入りの「ピンクくらうんフロンタン(最中)」を発売しています。アーモンドキャラメルでコーティングされている味はとてもおいしいと評判。ぜひ買ってみてください。

http://www.machikuru.jp/mc0254/recommend/5/

志満屋の「月ん子」「権現もち」

 

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志満屋は豊田市で人気和菓子店です。定番はというと「月ん子」「権現もち月ん子」です。地元産の卵を使ったふわふわの蒸しカステラの中に、たっぷりのカスタードクリームが入っています。カスタードの他にも抹茶生地、チョコ入り、ブルーベリージャム入りの4種類の味があります。

https://tabelog.com/aichi/A2305/A230501/23009539/

下山ブルーベリーの里

出典:https://www.aichi-now.jp/spots/detail/2293/

「下山ブルーベリーの里」は2000本22種類のブルーベリーを完全無農薬・有機栽培で育てています。新鮮でみずみずしいブルーベリーは格別の味わい。お店で購入したものより、違った楽しみがあることでしょう。友人や家族と一緒に訪れてみてください。

https://www.aichi-now.jp/spots/detail/2293/

豊田は自然豊かな自動車の街

自動車の生産の学びはもちろん、自然が豊かな街である豊田。おいしい特産品や料理などがたくさんあります。五平餅や天然鮎は豊田ならではの味といえるでしょう。愛知観光は名古屋が有名ですが、並んで豊田にも訪れてみてください。今回の記事を役立ててもらえれば幸いです。

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